JUST TRYING

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heart beating

心躍れば体も踊る



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# by hugh75jp | 2006-01-29 00:57 | THAILAND

海と山

海と山、どっちが好き?なんてことをよく聞かれる。
結論 : 間違いなく海。
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# by hugh75jp | 2006-01-21 17:47 | DIARY

thailand again

タイが僕を呼んでいる。

出国まで半月ばかしとなった。
現地住民のおかげで予定もほぼ埋まった。
学生の頃のようなノンプログラミーな旅はもはやできないが、
朋友との再会と熱帯の空気を存分に満喫してきたい。

ここらで熱帯っぽい景色をひとつ。

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# by hugh75jp | 2006-01-15 20:03 | THAILAND

謹賀新年

新年の幕開けを謹んでお慶び申し上げます。
本年もご愛顧宜しくお願い致します。

さて、新年を迎えるにあたりここらで決意表明。

①自分改革元年
2006年、大きなニュースが飛び込む予定です。お楽しみに・・・。

②温故知新
親類・旧友を大切に、プライベートミーティングの頻度を上げます。

③結婚準備
2009年6月に予定している結婚式の準備をそろそろ始めます。

④運用本格開始
将来の年金受給に見切りをつけ、運用投資と投資資金稼ぎに力を注ぎます。

⑤パッカー魂再起
聖地エルサレムの地に赴きます。
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【3年前、フランス南部で出会った幼児。成長した姿を想像する今日この頃。】
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# by hugh75jp | 2006-01-03 20:19 | DIARY

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木登り名人登場!
彼は高橋名人顔負けのBダッシュで南国ヤシの頂を制覇した
・・・・わけもなく・・・・あえなく撃沈。
ここは、タマサート大学寮の前にある通称「底なし沼」(一部には底の目撃証言もある)にそびえるヤシの木群。サソリのような小動物に刺され、とぐろを巻いたヘビを踏み、肝を冷やした記憶がある・・・とにかく地雷群に匹敵するデンジャラステリトリーだ。
そんな危険地帯に命を奪われた人も少なくないという。
しかしこの男はやってくれた。
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日本海の荒波にもまれて育った彼、喜望峰から日本を目指し14ヶ月・・・陸と海を渡り愛しの祖国日本にたどり着いたのが、今年の7月。
そんな2005年にもそろそろ幕が下りる。
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# by hugh75jp | 2005-12-21 23:57 | THAILAND

参上!!

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ご無沙汰しておりました。
2氏より激励のお言葉を頂戴しましたので、
およそ一ヶ月ぶりに更新します。

■緊急告知!!
2月3日(金)朝6時~5日(日)昼1時迄、
バンコクに参上します。

僕の予定、埋めてください。
ご当地の皆さん、よろしくお願いします。 
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# by hugh75jp | 2005-12-11 20:02 | THAILAND

eupore-06 ■ホテル

旅の楽しみのひとつに宿がある。
この旅では主に、ユースホステルにお世話になった。物価の高い西欧で1泊€15程度とは、断然利用価値が高い。パリ・バルセロナ・ローマなど大都市の韓国系ゲストハウスなら1泊€10前後だ。探せばどんな街にも安宿はあるにちがいない・・・が、たまには、ひとりもいい。ペルピニャンとニームではシングルを選んだ。€30も出せば、設備の充実ぶりがなぜか際立つ。一方で、変な発見もある。それがコレ↓
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ずっと滑稽な小便器かと思っていた・・・イタリアに入りこの旅が終わりかけた時、ある現地人に言われた・・・足を洗うのだと。
日本人(モンゴロイド)は靴を履く際ソックスを着用する。これは、足裏の発汗量が多いためらしい。しかしコーカソイドの皆さんの中には、裸足で靴を履く人も多い。だから?こんな洗足器があるという。
隣のシャワールームでなぜ洗わないのか?部屋が狭くなるだけではないか?・・・合点いかなかったが、郷に入りては郷に従い、ナンセンスな質問はしなかった。
一応最後に・・・私がここで用をたさなかったという事実だけ、名誉にかけて述べておく。

欧州各地における暴動の早期沈静を願う。
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# by hugh75jp | 2005-11-09 16:54 | TRAVEL

europe-05 ■仏伊国境

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閉鎖された両替所。旅行者に便利になった反面、多くの両替商が職を失った。

統合通貨ユーロが導入されて久しい。一部には、依然経済格差が是正されていない現状を顧みて、通貨統合政策を批判する声も聞かれる。3ヶ月ほど前、EU憲法批准の是非をめぐり、ユーロが売られ、一時は131円台まで急落した。
その時、あるアナリストはこう言った。「この振る舞いが愚かであったことを皆が認識する日を歴史は用意している」と。
ドイツで新政権が樹立するまで若干下振れした時期もあったが、総じてこのアナリストが言ったことは真実のようだ。140円台回復もそう遠くはない。ガンバレ!ヨーロッパ!

私の関心事は3つ。
①EUがどこまでその範囲を広げるか
②通貨統合の領域をどこまで広げるか
③他地域の模範となれるか
東南アジア諸国、あるいは東アジアでも将来的に(40年以内に、マルチはどうか分からないがバイでは)通貨統合は行われるだろう。政治・文化的な歪は解消されるまでに時間を要するが、同時に取り除かれる通商障壁等を勘案すれば、マクロ経済的に有効だ。

金融の世界に足を踏み入れて思うこと・・・、
①この世界は金持ちをより金持ちにするためのマーケットで、
②モノを作れなくなったアメリカ(&イスラエル)の利殖の場
であるということだ。

深入りすべき世界ではなさそうだ・・・。

むしろできるなら、新しい金融の世界を創造したい。
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# by hugh75jp | 2005-10-29 18:23 | TRAVEL

Suvarnabhumi(黄金の地)

■来年6月に開港予定のバンコク新国際空港(スワンナプーム空港)と周辺地域を一体的に整備、運営するため、政府は17日、新たな特別行政区「ナコンスワンナプーム」を設置する方針を決めた。スラポン政府報道官は会合後、新都心や輸送インフラの拠点(ハブ)として開発する計画を説明し、「10年間で近代的な『ドリームシティー』に整備し、新時代の経済活動の拠点になる」と述べた。
・・・こんな記事を目にした。
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2年前、縁あって当時急ピッチで進められていた新空港の建設現場に赴いた。かつて沼地であったこの軟弱な地盤に空港を造るというのだから、並大抵の技術では対応できない。そこで生み出されたのが、ITO-JV(ItalianThaiDevelopment,Takenaka,Obayashi-Joint Venture)形式。かつて書き下ろした卒業論文の中でも技術移転の手法とその歴史を紐解く有効なサンプルとして取り上げた。あまり知られていないが、JBIC(国際協力銀行(日本))が総工費の6割も負担している・・・まさにMade by JAPANの空港だ。
案の定当初の開港予定日(2005年9月)には間に合わず、来年6月とのこと。汚職やアクセス交通網整備など残された問題は多いものの、ドンムアンの赤茶けた田園風景から一変、ビル群を横目にバンコクに降り立つ日はそう遠くなさそうだ。
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# by hugh75jp | 2005-10-23 00:01 | THAILAND

monk

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昨年以来、治安が悪化しているタイ南部で、仏教の僧侶を爆弾や銃撃から守るために開発された装甲車両の試作品が6日、首都バンコクで披露されたそうだ。

坊主もウカウカしていられない時代だ。

タマサート大学で半年間勉学に励んだ後、出家したのは2003年12月、タイ北部の街「パヤオ」にある「ワット・サン」。友人のおじさんが住職をするこの寺で、しばしお世話になった。
ともに過ごした15名余りの小坊主、その大半は家が貧しく養育費を払えない親によって寺に託された子供達だ。仏教という秩序の下、各コミュニティーにおいて所得格差が是正されている・・・これは日本人が失いつつある概念なのかもしれない。

ちなみに小生の持論・・・
「タイは日本が失ったものを持ち」、
「西欧諸国は日本が未だ持ったことのないものを持ち」、
「米国は持つ価値のないものに価値を生み出そうとしている」。

何ら「悟り」に値するものは会得できなかったが、あの経験を育みながら「今」を生きていることは確かだ。
もう一度、あの寺を訪れたい。
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【坊主の1日】
■平日
朝4時半、起床。裸足で托鉢へと繰り出す。帰寺後、拝借した食事を皆で分け合い、朝食兼昼飯兼夕食(1日1食、正午を過ぎると水のみ)。6時、バスで学校へ。坊主はスポーツを禁じられている。かわりに「体育」の授業では様々な競技のルールブックを黙々と書写する。「英語」の時間中先生から発せられた言葉は(タイ語で)「黙れ!」のみ。筆記体で板書された英文をひたすら書き写す。生徒に聞いてみると、意味はおろか、ブロック体にも直せない。教科書は基本的に「おさがり」。教育水準の低さを痛感した。「数学」・・・先生がとてつもなく美人だ。坊主は女性に触れただけで俗世に戻らねばならない。これは小坊主とて例外ではないが、女性を見る眼はちゃっかり養っているようで・・・さっきまでの死んだ眼が嘘のように俄然輝きを増し、積極的に挙手・発言するではないか・・・教師の魅力は、子供の学習意欲を奮い立たせる上で最も重要な要素なのかもしれない。
放課後、全校生徒で応援合戦の練習が始まった。当然、はしゃぐ行為が公に許されていない坊主は、ただ眺めるだけ。その場を仕切るのは、オカマの先生とオカマの生徒。この国では、オカマは坊主に次ぐ求心力を持っている。夕方5時、帰りのバスが動き始める。草原に沈み行く太陽を眺めながら、長い1日の短さに満足する。
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■休日
平日と同じく朝の勤行を済ませ、奉仕活動へ出る。他の大寺の清掃などは・・・さながら罰を受ける一休さんといったところだ。空腹に耐えつつ、薪を割ったり、爆竹バルーン(【写真】夜に飛ばす)をつくったり・・・あるいは隠れて卓球やTVゲーム(初期のファミコン)をしたり・・・規律に囲まれた暮らしの中で、子供ながらに息抜く場所を心得ている。
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# by hugh75jp | 2005-10-09 20:24 | DIARY